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2階をリビングにすると実際どうなのか?メリット・デメリットとは?

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2階をリビングにすると実際どうなのか?メリット・デメリットとは?

今回は2階をリビングにすると実際どうなのかについて、ご紹介していきます。
メリットとデメリットをご確認の上、検討してみてください。

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2階をリビングにするメリットとは?

まずメリットについてご紹介していきましょう。

景観が良くなる

2階をリビングにすると窓からの視界が開けるので、景観が良くなります。
大きな窓があれば遠くの景色まで見渡せる、心地よい空間になるでしょう。
またバルコニーを広くすると、眺望の良い中でくつろぎの時間もつくれます。

プライバシーを守れる

リビングが1階にあると、近隣や道路からの視線が気になります。
その点、視線を気にすることなく過ごせるのがメリットです。

日当たりが良い

高い位置になるため、採光を取り入れやすく日当たりの良いリビングになります。
長い時間を過ごす場所なので、明るい環境で過ごせるのは大きなメリットです。

天井が高くなる

天井の自由度が高くなります。
屋根の形状を活かして勾配天井にすれば、開放感をより得られるでしょう。
またロフトを設置する場合も相性がよく、使い勝手がよくなります。

耐震性が良くなる

2階リビングにすると、1階には個室が増やせます。
それにより1階部分に柱や壁が増えて、家の構造がしっかりするでしょう。
耐震性の高さは、長く暮らす家にとって大切です。

2階をリビングにするデメリットとは?

次に、デメリットについてご紹介していきます。

階段がネックになる

2階にリビングがあると、買い物をした際には荷物をもって階段を上がることになります。
大きな買い物をした際には、とくに大変かもしれません。
またケガをした場合にも階段を上り下りしないと生活できず、デメリットになる場合もあります。

工事費用が割高

2階にリビングを設置すると、洗面所やトイレなどの水回りも2階に設置するケースが多くなります。
水回り設備を2階にもってくると、補強工事が追加になったり、大掛かりな給排水工事が必要になったりするため、費用が割高になりやすいでしょう。
そのため予算とも相談する必要があります。

庭と距離ができる

庭で本格的な家庭菜園やガーデニングなどをしたい方の場合には、庭との距離ができることで、不便に感じることがあります。
庭とバルコニーのどちらを使う頻度が高いか、検討する必要がありそうです。

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まとめ

2階リビングの実際のメリット・デメリットをご紹介しました。
どのような暮らしがしたいか、イメージしつつ検討してみてくださいね。
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