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賃貸でもできる!初心者向けの家庭菜園をご紹介

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今回は物件を探す方々に向けて、賃貸でもできる家庭菜園の方法についてご紹介していきます。

 

初心者でも手軽に始められるのでおすすめです。

 

賃貸でもできる家庭菜園!初心者へのおすすめはミニトマト

 

賃貸でもできる!初心者向けの家庭菜園をご紹介


 

賃貸でできる家庭菜園としてまずご紹介したいのが、ミニトマトになります。

 

ベランダで実践でき、実がつきやすく収穫量も多いのでおすすめになっています。

 

苗の植え付けは5月~6月で、7月頃から収穫が可能です。

 

<ミニトマトの育て方>

 

ミニトマトを育てるための準備では、まず直径と深さが30cm以上ある深めのプランターを用意します。

 

次に、野菜用の培養土も必要です。

 

さらに150~180cmの支柱も準備し、苗が倒れないように安定させます。

 

また園芸用のハサミもあると、作業の際に便利です。

 

肝心のミニトマトの苗は、葉の緑色が濃いものや、つぼみや花がついているものを選んで購入しましょう。

 

準備にかかるおおよその費用は、6,000円くらいです。

 

必要なものがそろったキットを購入すれば、もう少し安く抑えられるかもしれません。

 

世話の手間としては、植え付けから1週間くらいは毎日の水やりが必要です。

 

その後も、土が乾いたら水をたっぷりあげるようにします。

 

また、害虫対策や寒さ対策もしてあげましょう。

 

2~3日の短期旅行などする際の水やりでは、保水材を使用する方法があります。

 

植木鉢の入るバケツや受け皿があれば、水をいれてその上に植木鉢を置いておく方法も可能です。

 

そして収穫後の土の廃棄は、自治体によって処分方法が異なりますので、確認してから捨てるようにしましょう。

 

再利用したい場合は、有機肥料を混ぜ合わせて日当たりのよい場所で1~2か月置くとまた活用できます。

 

賃貸でもできる家庭菜園!初心者におすすめの室内で育つ植物

 

次に、室内でも育てられる植物についてご紹介していきます。

 

観葉植物ではモンステラやポトス、アイビーなどがおすすめです。

 

おすすめの理由として、どれも室内の明るい場所で育てられる点があげられます。

 

こまめに換気をしてあげて、風に当てるのも大切です。

 

観葉植物用の土やプランター、肥料に霧吹きなどを用意しましょう。

 

おおよその費用は5,000円くらいになります。

 

手間としては、水やりや古くなった葉を切る作業、室温管理などがあります。

 

ちょっと旅行に行っている間に枯れてしまうこともあるので注意しましょう。

 

自動給水装置や鉢受け皿に水を張るなどして、水やり方法を考えます。

 

また土の廃棄は、自治体の方針を確認してからおこないましょう。

 

公園などに捨てるのは不法投棄になりますので、注意が必要です。

 

ほかにも手軽な、ペットボトルでプランターを作って室内栽培をするペットボトル栽培や、土のいらない水耕栽培などのタイプもあります。

 

豆苗やニンジンのヘタ、クレソンやルッコラなどがおすすめです。

 

まとめ

 

以上、賃貸でもできる家庭菜園についてまとめてみました。

 

初心者の方もぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

中野・東中野エリアで一人暮らしをお考えなら、賃貸物件探しは家.comまでぜひご相談ください。
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